METALHEARTS

室町時代から続く伝統の彫金技術で、世界にひとつのオリジナルジュエリーを


メタルハーツとは

紀元前に中東で興ったといわれる彫金の技術は、シルクロードを通って終着駅である日本へと入ってきたのが古墳時代といわれています。
仏教と共に栄えてきた彫金の技術は、室町時代に刀剣金具で隆盛を迎え、廃刀令後はタバコの前金具やキセル、女性の帯留などで伝えられてきました。

METAL HEARTSでは日本の伝統彫金(鏨による和彫り、各種象嵌、色上げ、打ち出しなど)の技をジュエリーや工芸品に取り入れる事を得意としており、少しでも多くの方に「世界に誇れる日本の技術」を伝えていける様に教室をひらいております。
室町時代に祖を持つ柳川派12代目、桂盛仁氏(人間国宝)に月一度の彫金塾を開講して頂く他、弟子の一人である北東尚呼が制作指導致します。

また骨董品や美術品の修復や、ジュエリーのリフォームなども手掛けております。骨董品は西東洋問わず、リフォームは簡単なものはリングのサイズ直しから、適正価格でご安心頂けます。

マリッジリングやオーダージュエリーの注文も受け付けており、お客様との綿密な打ち合わせによるデザインを予算内で制作致しますので、多くのお客様より満足して頂いております。

思い出を金属で残す時、また思い出のものに新たな命を吹き込む時は是非METAL HEARTSのスタッフに手掛けさせて下さい。
共にモノを作り上げる喜びを心より提案致します。
ありがとうございます。

METAL HEARTS
代表 : 田村 尚子
(雅号 北東尚呼)

プロフィール

平成4年3月 高岡短期大学産業工芸学科金属工芸専攻卒業
10年3月 高岡短期大学専攻科産業造形専攻修了
12年3月 東京藝術大学大学院美術研究科彫金専攻修士課程修了、
同上大学院 サロン・ド・プランタン賞受賞
公募文芸作品、「太宰治賞1999」(筑摩書房)に「涙雨」で入選
12年4月 人間国宝 桂盛仁に師事
第51回 日本伝統工芸展 初入選
第31回 伝統工芸日本金工展 初入選
第41回 伝統工芸新作展 初入選
以降、伝統工芸展入選多数
現在 銀座 METAL HEARTS 主宰